奨学金ニュース

奨学金関連ニュースを纏めました。

07/05/26

医師確保対策の奨学金利用伸びず

地方では、慢性的な医師不足を解消しようと医学部向けの奨学金が存在するが、なかなか利用されないのが現実。奨学金制度を知らないのか、それとも地方勤務を望む医学部生が少ないのかは分かりませんが、「知らないために利用したくてもできなかった」という事態は少なくとも減らさなければなりません。

---
 慢性的な医師不足を少しでも解消しようと、県内の市町村や広域事務組合がそれぞれ運用している医師修学資金貸与制度(奨学金制度)が、いまひとつ利用されず、苦戦が続いている。野辺地病院勤務を条件とした修学資金制度の利用者は今のところゼロ。黒石市などでは、医学部卒業後に借りたお金を返済し、他地域で勤務するケースも出ている。医師確保に力を入れる各自治体は「地域で医師を育て、地域医療を充実させたい」と制度に期待をかけるが、現状の深刻な医師不足を解消するための“即効薬”とはなっていないようだ。
[引用]東奥日報
---

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

<< ホーム